株式会社シュタインズは、「金融教育の未来を創る企業連合会」の協力企業として、親子向け金融教育イベント「夏休みに親子で学ぶ!〜未来につながるお金のワークショップ〜」の参加・運営に携わりました。遊びと対話を通じて、親子がお金との付き合い方を考える一日となりました。
PR TIMES|【イベントレポート】親子金融教育イベント「未来につながるお金のワークショップ」を開催

親子それぞれの目線で、お金を学ぶ
本イベントは、株式会社みずほフィナンシャルグループ、株式会社みずほ銀行、J-FLEC(金融経済教育推進機構)、金融教育の未来を創る企業連合会の共同開催により、みずほ丸の内タワーで実施されました。小学4年生から6年生までのお子さまと保護者を対象に、午前・午後の2部制で、各回50組・合計100組の定員で開催されました。
プログラムの前半では、親子がそれぞれの学びに取り組みました。お子さま向けには、iPadを使ったRPG形式のコンテンツ「みずほのマネー・ファンタジア 魔法の国で学ぶ!お金の使い方」を実施。クイズを進めながら、「必要なもの」と「欲しいもの」の違い、社会に役立つお金の使い方、投資を通じて企業や活動を応援する考え方などを学びました。
同じ時間、保護者向けにはJ-FLECによる特別セミナーを開催。家計管理、ライフプラン、インフレ、長期・積立・分散という投資の考え方、金融トラブルへの備えまで、子育て世代に身近なテーマが取り上げられました。
疑似投資ゲームで、「選ぶこと」と「応援すること」を体験
後半は、親子で「こども投資チャレンジ!」に参加しました。お店の社長によるプレゼンテーションを聞き、自分が応援したいお店を選んで疑似投資を行うプログラムです。価格が上がる場面だけでなく下がる場面も体験することで、投資には可能性とリスクの両方があることを、ゲームを通じて学べる内容となっていました。
参加したお子さまからは、分散投資という考え方を知ったことや、お金を通じて会社を応援できると分かったことなど、多くの気づきが寄せられました。保護者からも、家計を見直す機会になった、投資の値動きやリスクを子どもに分かりやすく伝えられた、といった声が寄せられました。
シュタインズが金融教育に取り組む理由
シュタインズは、金融・テクノロジー・ゲームの力を組み合わせ、「学び」と「意思決定」を前に進めるプロダクトづくりに取り組んでいます。金融は、知識を得るだけではなく、実際の場面で考え、選び、振り返ることで、自分ごととして身についていくものです。
今回のイベントには、「遊びながら試せること」「親子で対話できること」「正解だけでなくリスクも含めて学べること」という、金融教育において大切な要素が詰まっていました。弊社は連合会の協力企業として会場運営に参加し、子どもたちが楽しみながら真剣に考える姿や、親子で選択の理由を話し合う様子に触れました。
未来のより良い意思決定につながる学びを
お金は、日々の買い物から将来の資産形成まで、人生のさまざまな意思決定に関わります。だからこそ、子どもの頃から、限りあるお金をどう使うか、どのような未来を応援したいかを考える経験には、大きな意味があります。
シュタインズは今後も、企業・団体の皆さまと連携しながら、体験を通じて金融を身近に学べる機会づくりに取り組んでまいります。ご参加いただいた皆さま、開催にあたりご尽力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
イベント概要
| 開催日 | 2026年8月26日(水) 午前の部 9:30〜12:00/午後の部 14:00〜16:30 |
| 会場 | みずほ丸の内タワー 5F「MIZUHOフォーラム」 |
| 対象 | 小学4年生〜6年生のお子さまと保護者(各回50組、合計100組) |
| 主催 | みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、J-FLEC、金融教育の未来を創る企業連合会 |
| 後援 | 東京都 |
| 弊社の関わり | 金融教育の未来を創る企業連合会の協力企業として参加・運営に協力 |
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